赤ちゃん歯磨き無理矢理は噛まれて悪循環!実践した8つの作戦とは

赤ちゃん歯磨き噛まれる

赤ちゃんに乳歯が生え始めると気になるのが、歯磨きですね。早い子供では4ヶ月から生え始めイヤイヤ期とかぶることもあり、歯磨きに苦戦するお母さんは多いですよね。

歯磨きをしようとすると、逃げる、口を開けない、歯ブラシをかむ、暴れるなんていうのは日常茶飯事。

赤ちゃんが痛くないよう、口に手を入れれば噛まれることもシバシバ。

ネットや本でも「赤ちゃんが歯磨きを嫌がる時は、両腕を太ももで押さえつけて」と書いてあり実践すると泣き叫ぶで済まない状況に陥ってしまい、正直私の心が「ポキ」とを音を立てて折れました。

子供の歯磨きを一生懸命やろうとするお母さんは、子供が辛い思いをさないため心を鬼にして取り組んでいても、ノイローゼになってしまいますよね。

今回は毎日のハミガキが嫌な時間にならないようにしたくて試した8つの方法と効果的だった歯磨きや仕上げ磨き用ハブラシについて書きました。

赤ちゃんが歯磨きで噛まれたり、嫌がる、逃げる、ギャン泣き超えてシンドイお母さんのお役に立てれば嬉しいです。

赤ちゃんに歯磨きしていないのもあり?なし?

ハミガキの必要性は十分理解しています。正直無理やり歯を磨くことに抵抗を感じてしまうお母さんもいますよね?

赤ちゃんの歯磨きをしていないのは「あり」か「なし」かで言えば、「なし」っていう声が一般的な声や意見な気がしています。

だから赤ちゃんの両腕を羽交い締めにして、腕で邪魔されないようにしてササっと磨くことが推奨されていると思うのです。

正直、羽交い締めにして無理やりで磨いていたら

  • もっと歯磨き嫌いになる
  • トラウマができる
  • お母さんも嫌いになる

トライアングルの悪循環なスパイラルに陥りそうだなって感じました。

乳歯が生えた子供の歯磨きは大変!どうしたらいい?

それでもやっぱり、赤ちゃんや子供の歯磨きをしたい!って思うのが親の正直な気持ちですよね、痛い思いさせたくないので。

歯ブラシで磨くのを嫌がる時は、ガーゼでチョチョっと拭いてあげるだけでも十分だそうです。

ただやっぱりご機嫌斜めだと、お口を閉じられないように指を入れるのですが、ガップリ噛まれてしまうものですね・・・(遠い目)

やっぱり噛まれたりしないで、上手に磨いてくれたらいいな〜と思うので色々試してみました。

無理やりは赤ちゃんに噛まれて悪循環!試した8作戦

ガーゼでも赤ちゃんは噛まれたり、嫌がったり悪循環になりがち。いずれは磨いてくれるようになると知っていてもやっぱりなんとかしたい!

これではいけないと思ったので、色々挑戦してみました。

  1. 絵本を使ってみる
  2. 歯磨き動画使ってみる
  3. 歯磨きアプリを使ってみる
  4. キャラクター歯ブラシを使ってみる
  5. 美味しい歯磨き粉を使ってみる
  6. 夫と歯磨きを代わってもらう
  7. 親子で歯磨きをしてみる
  8. 自分で好きに歯磨きさせてみる

1.絵本を使ってみる

絵本好きな子にはぜひ試してみてほしいなって思います。歯磨きの時間ではないのですが、絵本で虫歯になると怖いよ〜〜〜というのを教えてあげられたらいいかなって思って。

必要性よりも、怖いよ、危ないよ!を100%のうち5%でもわかってくれればいいと思ったんです。

2.歯磨き動画を使ってみる

スマホやタブレットを使うので、賛否両論あると思いますが、タブレットで動画を見せながらその間に磨いちゃったり、真似させてお口を開けてもらうパターンですね。

意外と動画は効き目抜群でしたねw

赤ちゃん子供歯磨きオススメ動画 赤ちゃん子供の歯磨きオススメ動画!一度は試しておきたい動画まとめ

3.歯磨きアプリを使ってみる

こちらもスマホを使うのですが、歯磨き動画と活用方法は同じになっちゃいますが「しまじろう」の真似をしてもらって磨いたりしていました。

歯磨きの時間になったら「しまじろう」やるよ〜と声をかけると自然と歯磨きタイムが作れるようになりました。

赤ちゃん 歯磨きアプリ 【2019年決定版】無料歯磨きアプリ7選!子供も仕上げ磨きも楽しくなった?

4.キャラクター歯ブラシを使ってみる

ドラッグストアでほしい歯ブラシを選ばせる作戦だったのですが、うまく行かず。。。

保育園に行く頃には有効なのかな〜と思っていたり。

5.美味しい歯磨き粉を使ってみる

この際飲み込んでも安全な歯磨き粉を使って、味覚に直接訴えてみようという作戦です。

うがいができるようになるまでは、歯磨き粉を飲み込むことを前提で考えた子供用歯磨き粉を選ぶようにしました。フッ化物については500ppm以下は飲み込んでも安全だと言われています。

フルーツ味が好きなので、3つ試しました。

  • いちご
  • ぶどう
  • ミックスフルーツ

チェックアップジェルバナナや、ライオン子どもハミガキは、子供が辛いと感じる意見や、成分がうがいができない子供に使うのに抵抗があったので除外しました。

いちご味の歯磨き粉が大変気に入ってくれて、歯磨きタイムが大幅に楽しい時間に変わりました。

6.夫と歯磨きを代わってもらう

うちの夫はほとんど平日夜子供が起きている時間いないので、レアキャラ扱いになっているので試した作戦です。

夫に子供の歯磨きを代わってもらい、私が一緒に歯を磨くのですが、さすがレアキャラ。私が歯磨きをするよりも子供がルンルン。(オイ)

しかも私よりも夫は丁寧で几帳面で、上手に誘導してくれて最後まで磨いてくれました。

しまいに、ママより痛くない!って言われて夫との空気が微妙になり、色んな意味で泣きそうになりました。

7.親子で歯磨きをしてみる

子供と2人で歯を磨いてみる作戦です。バンボとかに座れるようなれば作戦実行可能!

歯ブラシが喉や口にはいらないピジョンの歯ブラシを使いました。子供は歯ブラシを噛み噛みしてくれるだけでもいいや!という気持ち。

歯ブラシに慣れさせるには、よかったかもしれません。よくハブラシぶん投げられましたが。

8.子供に好きに歯磨きさせてみる

7.親子で歯磨きをしてみるを続けると、自分で歯磨きさせろと主張してきました。少しでも興味を持ってくれれ成功なのでいい傾向!

5.好きな歯磨き粉を使ってみるで用意した、歯磨き粉も要求してくるので、少しつけてあげると磨く真似をして歯磨き粉を催促する始末(爆笑)

魂胆が丸わかりでしたが、結果オーライかなw

赤ちゃんの歯磨きで気をつけてたいポイント

赤ちゃんの歯磨きをするときは力加減に気をつけているお母さんは多いと思います。

どんな歯ブラシを使ったらいいのか、歯磨き粉は必要?とか気になることばかりだと思います。磨き方も少し力入っただけで歯茎から血が出て「ドキ」としてしまいますよね。

赤ちゃんの歯磨きで気をつけたいポイントはどんなことなのか調べてまとめました。

  1. 赤ちゃんの歯磨きをスタートするタイミング
  2. ハブラシはソフトタイプ
  3. 歯磨き粉はジェルで飲み込んでもOKなものを
  4. 雰囲気づくりは鉄板
  5. 1歳半には定期検診を

1.赤ちゃんの歯磨きをスタートするタイミング

赤ちゃんの歯磨きは下の歯が生えてきたらスタートが理想だそうです。

初めは歯ブラシを使わずにガーゼでそっと拭いてあげるだけでも十分で、どちらかというと、口に歯ブラシが入るのを嫌がらないように慣れさせる作業をしました。

ピジョン歯ブラシ

2.ハブラシはソフト

ハブラシは大人用は使わないのはもちろんですが、子供用でもソフトタイプの優しいものを選ぶのが歯茎や歯を傷めません!

子供は噛んでしまうので、大人が仕上げ磨きで使う歯ブラシと割り切って赤ちゃんには赤ちゃんが自由にできる幅ブラシを渡すのが良かったです。

3.歯磨き粉はジェルタイプで飲み込んでもOKなものを

市販の子供用歯磨き粉は、子供受けするキャラクターをパッケージに印刷していていかにも子供に良さそうなイメージがありますが、成分は大人用と変わらないものばかり。

うがいができない赤ちゃんにはジェルタイプで飲み込んでも安全なものを選ぶようにしています。

4.雰囲気づくりは鉄板

やっぱ大人も同じですが、雰囲気は大切ですね。怖い上司に会議室に呼びつけられるよりも、ふんわりとした上司に呼ばれた方がまだ足が向くじゃないですか。

赤ちゃんは特に雰囲気に敏感なので、歯磨きが楽しくない!という雰囲気よりも楽しい雰囲気を醸し出してみました。雰囲気づくりには動画やアプリも利用しました。なにせあまり歌上手じゃないんでw

5.1歳半には定期検診を

赤ちゃんの歯科検診の最初が1歳半。スウェーデンでは虐待が行われていないか見るために歯科検診や訪問検診が積極的に行われているといいます。

赤ちゃんが生まれて、嬉しい反面思ったようにいかないことも多いので、悩みを打ち明けたりする場にもなり母子ともに積極的に参加しました。

そもそも赤ちゃんは虫歯菌がいないので、もしも1歳半で虫歯が見つかれば、虫歯菌が多いのかもしれないのですしね。

赤ちゃんの歯磨きはガーゼ?それとも歯ブラシ?

赤ちゃんの歯磨きにガーゼでもいいよ。という話しをネットで見るのでガーゼだけでいいの?それともやっぱり歯ブラシがいいの?と考えてしまいました。

下の子には歯磨きシートを利用しました。

乳歯の下の歯が生えてきた期間はガーゼでも良かったですが、乳歯の生える本数が生えてくると歯ブラシの方が簡単に感じましたね。

ですが正直な話として、歯磨きシートの方が歯ブラシよりも嫌がられることが少なく感じました。

歯磨きシートにはキシリトールも入っていますし、使えば捨てるので衛生的なのが特長です。

どうしても歯ブラシを嫌がるときには、歯磨きシートで様子をみてもいいかもしれませんね。

赤ちゃんの歯磨きシートを使うときの注意点

赤ちゃんの歯磨きシートを使うときは注意したい点がありました。

  • 指を噛まれることがある
  • 寝ているときは拭けない
  • 緊急用ということで

歯磨きシートを使うと、指を噛まれるというのはよく聞く話ですが、噛まれますw

もげるほどということではないですけど、歯が生えると痛い。ほんと痛い。

そして子供が歯を磨かないで寝てから、拭いてしまおうと思うと意外と拭けないのもの。下唇あげてチョチョっとくらいでした。

大切なところですが、歯磨きシートは緊急用なので歯ブラシで問題なら磨いてしまいたなと感じました。

歯磨きシートよりも気に入って使ってくれた歯ブラシがあるので合わせて紹介します。

1歳未満から使える歯ブラシおすすめ

赤ちゃんに歯が生えたと喜んでもいられないのが現実でした。

  • 歯は一生モノ
  • 虫歯は親の責任

虫歯はにさせるものか!

赤ちゃんの歯ブラシには種類も多くあり悩みがちですが、歯が生えて増えたらステップアップするのが想定されているので、成長に合わせて選ぶのが良かったです。

赤ちゃんにオススメの歯ブラシをまとめました。

ピジョン親子で乳歯ケア乳歯ブラシセット

ピジョンの歯ブラシセットです。歯磨きデビューに使った歯ブラシです。シリコン製で噛んでも安心。

歯の生え始めた生後6ヶ月〜奥歯が生える12ヶ月ごろまで使える3本セットになっていました。

生後6ヶ月は喉をつかないストッパーがつく設計になっていましたし、持つ部分もやらかなグリップで赤ちゃんの手にもぴったり。

いくつか似たようなセットがあるので合わせて紹介します。

コンビテテオはじめて歯磨き乳歯歯ブラシセット

コンビが販売している乳歯磨き用歯ブラシセット。

リッチェルミッフィー乳歯ブラシセット

ミッフィーデザインの乳歯ブラシセット。

赤ちゃんの仕上げ磨き用オススメ歯ブラシ

赤ちゃんのハブラシは月齢や成長にあわせて選びますが、仕上げ磨き用は別で用意して使い魔いました。

オーラルケア マミー17仕上げ磨き用(ソフト)


オーラルケアという会社が販売しているマミーです。ホームジェルや虫歯予防タブレット、ガムなども販売しています。

タフトというハブラシの取り扱いもあり、大人用から乳歯、永久歯、仕上げ磨き用と用途に応じて選べるのが魅力です。

マミー17は子供の磨き残しやすい部位も楽に磨ける設計とヘッドが小さいので取り回しも簡単でした。

マミー17はブラシの硬さもソフト、ミディアム選べますが、もちろんソフト。

赤ちゃんにオススメ!うがい不要、飲み込んでも安全!

赤ちゃんには歯磨き粉は不要という説もありますが、歯磨きが随分と楽になったのでいくつか紹介します。

赤ちゃんは歯磨き粉を飲んでしまうので、うがい不要で安全なものをネットで探して行き着きました。

ピジョン ぷちキッズ(ぶどう)

キシリトールとフッ化ナトリウム(500ppm)。食品に使われる成分をもとに担っており、研磨剤は発泡剤未使用なのでスースーしたり辛さを感じることもありません。

ブリアン(いちご)


息子がなんだかんだで、一番気に入ってしまった歯磨き粉。

虫歯予防成分に合わせて、アレルギー性物質不使用で、研磨剤や発泡剤も未使用。うがい不要で0歳から使える歯磨き粉でした。

はっぴーす(ミックスフルーツ)

はっぴーす
はっぴーすは歯科医師や保育士のサポートを受けられる歯磨きジェル。

もちろんうがい不要で食品原料!口臭ケアも!歯磨きアプリもセットにおり楽しい歯磨きタイムを演出できるのも魅力が満載でした!

 

はっぴーすは子供に大人気!ミックスフルーツ味ということで試しましたが、衝撃事実が判明!子供はミックスフルーツ味が嫌いだということわかりました。

 

まとめ

赤ちゃんの歯磨きは磨くことよりも、歯ブラシを咥えて噛んでくれていればOKだと思うようにしました。

子供の機嫌もあるので、1日くらいサボったっていう気持ちで構えています。

どちかといえば、食べるものを気をつけるようにしていました、ジュースは極力少なくお茶にするとか。

食べたらお茶を飲むようにしてもらうとか。食べものが直接残らないように注意しています。

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