「嫌だ!」が「やりたい」になった歯磨き粉

平成最後に改悪【少子化拍車】妊娠加算は実質増の妊婦税ふざんけんな!

妊婦加算 ふざけんな

ある日、歯医者に通院してお会計したら「妊婦さんですか?」で診療費が変わった・・・

はっ?なにそれ?

そもそも産婦人科に丸投げしたり、妊婦さんはわからない発言で妊娠加算っておかしくないですか?っていう話。

少子化で騒がれているときに、妊婦だからと加算するのか、この国は・・・ふざけるな!

まなごん
働けなくて収入減るのに出費増やすってどういうことやねん。還付でもあるのか!?と思っちゃいますよね。

今年の冬ボーナス平均100万だとなんだと、ニュースであがるが手元にもらえたことなんて皆無。

誰だよ上限あげてんの?

妊婦加算みたいの取り入れるまえに、少子化まじで考えようぜ。

妊婦加算の発案理由やどういったものか調べました。

こちらの資料を参考にしました。
参考 日本産婦人科学会

妊婦加算=妊婦税導入の条件と加算点数について

妊婦加算=妊婦税は2018年4月の診察報酬改定の際に新設された加算。

妊婦加算の基本的な考え方

妊娠中の胎児や母体への影響を考えた上の適切な診察を行うための加算と説明されています。

この妊婦加算の説明を念頭に置いてすすめていきます。

妊娠加算対象

妊婦加算対象となるのは、妊娠中の女性。

医療機関を受診した際に初診75点、外来、再診に38点加算される仕組み。

※保険点数は1点10円。

初診だけで750円、再診で380円も負担なんですね。自己負担3割なので、225円、114円の実質増額といえます。

もちろんですが、時間外診療となる深夜や休日も含まれます。

妊娠加算は医師が妊娠中と判断し診察が必要

MEMO
妊婦加算は診察する医師が妊娠中であると判断し、必要に応じた診察をすることで加算されると記載がありました。

この文面を見る限り、医師が診察時に妊娠しているという認識が最低限必要であり判断していない、もしくは判断できないとき。

まなごん
上記の形は加算ができないことのようです。

 

妊婦加算される症状や病状

一般的に内科、歯科、眼科を含め全傷病に関して妊婦加算はされるようです。

すなわち普段コンタクトを付けている方も加算対象になります・・・

妊娠加算の気になること

妊娠加算で気になる点もいくつもありますよね。

妊娠の確認はどうやって行うの?

医師が診察したうえで妊婦であるという判断をした場合に加算されると記載があります。

必ずしも母子手帳の確認があるわけではありません。

まだ妊娠しているのか定かでない場合、加算できないようです。あくまで医師が妊婦と判断した場合に限りの加算。

妊娠加算はさかのぼって請求できるの?

妊娠加算は、診察時に医師が妊婦だと判断したときに限り加算ができるので、後日通院した際に妊娠が発覚しても遡り診療費への算定不可と記載があります。

まなごん
遡って診療費を請求はできないと理解ができますよね。

妊婦検診も加算対象になるの?

通常の妊婦検診だけなら妊婦加算の対象にはならないそうです。

厚生労働省のパフレットにもしっかり書いてあるので安心。

参考 すこやかな出産のために厚生労働省

 

以上が妊婦加算についてです。

どちらにせよ、周知徹底されずに実際診療を受けてから聞き仰天するケースが少なくありません。

これって行政の怠慢なんじゃね?せめて増税するなら周知徹底しようよ。

っていうか、税金取るところおかしくね?子供って国宝じゃん?

医療の充実を目指すなんて、聞こえのいいことは言っているけど実際のところは妊婦税とかわりないじゃんと思ってしまいます。

まとめ

結局のところ医師が当時の診察で妊娠しているか判断し、判断した旨を診療録や診療報酬明細書に記述する必要があると書いています。

まなごん
でもさツイッター見てみると、お会計のタイミングで妊婦加算される形が多いのだけれど。

「妊婦さんですか?お会計変わりますね。」と言われて拒否るのも難しい。

通院しにくくなるし。

増税の問題点馬鹿か!と思いますが、医療機関に妊婦さんへの周知徹底させるくらいの努力はしてほしい。

 

おかしくない?

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