パールクチュール効果なし⁉劇的に白くならない理由とは?

パールクチュール 白くならないの?

パールクチュールの口コミを見ると、すぐに効果を実感できた人も多いようです。

反面パールクチュールの口コミには「効果を感じられない」という口コミが多くありました。

「3か月分買わなきゃない」という口コミからも、パールクチュールに限らずホワイトニング歯磨きジェルに多い口コミでした。

パールクチュールの効果を実感できている人が多く、劇的なホワイトニング効果の期待に反して効果がでないのが不満にもつながっているのかもしれません。

歯科医と同様の効果を期待していると、白くならないとガッカリしてしまうかもしれません。

パールクチュールが劇的に白くならない理由とは?

パールクチュールは薬剤を用いて歯を漂白するわけではないので、「芸能人のような真っ白にはなりません」。

歯医者でクリーニングを受けたあとの自宅のメンテナンスとして使うには歯本来の白さを引き出せました。

ずばり着色汚れ=ステインケアを行うことが可能です。

ホワイトニング効果

本来ホワイトニングは口の中を処置できる歯医者のみが施術できる、歯科医に許可された医薬部外品の過酸化水素を利用し漂白して行われます。

そのため歯本来以上の真っ白な白さを実現が可能になっています。

 

ですがデメリットもあり、

  • 費用が高い(1回1万程度、総費用3万~)
  • 保険が適用されない
  • 知覚過敏が発生しやすいなどの可能性も

歯医者でホワイトニングすればいいじゃん!と思いますが、実は白さは生涯ではなく一時的。せいぜい3か月程度

歯の白さを保つには、通院しメンテナンスを受け白さを保つ必要があります

このように歯医者で行うホワイトニングとパールクチュールのホワイトニングのやり方や違いを理解して利用してみましょう。

値段の面や通院時間を考えると、パールクチュールは定期コースの申し込みに限り3本で13940円と歯医者よりお手頃で、毎日の歯磨き粉を替えるだけで始められたので、手軽な方法と言えるのではないでしょうか。

差し歯も白くなる?

前歯が差し歯、セラミックの自費診療を入れています。差し歯自体の色が白くなりませんが、艶が蘇ったように感じてます。パールクチュールは研磨剤が含まれていないので、傷つかず安心して利用しています

決して差し歯を激落ちくんで磨くのは止めてくださいね^^;

たくさん傷がつき逆に汚れが付きやすくなり、細かい傷に汚れが入り込みやすくなります。結果黄ばんで見えるという結果になります。

まなごん
保険適応の差し歯はレジンとよばれるプラスチック。透明感もなく経年劣化で着色しやすいので、パールクチュールで効果は期待できません。

パールクチュールは研磨剤なしのステイン除去に優れています

パールクチュールは研磨剤なしのホワイトニングジェル成分が配合されているため、ステイン除去に効果的です。しかし数日磨いたら白くなるということはありません。

私たちは毎日食事をするため、歯は自然とステインと呼ばれる汚れが蓄積していきます。

パールクチュールは攻防両方を兼ね備えました。

頑固な着色汚れを除去

パールクチュールは医薬部外品のポリエチレングリコールとスイカズラエキスを配合したことで、色素系の着色を溶解し着色を落とす効果が認められています。

再付着を防ぎ着色を抑制

パールクチュールはメタリン酸ナトリウムが表面や細かい部分汚ステインを包み込み除去し、ポリリン酸ナトリウムで着色汚れの再付着を予防に優れています。

まとめ

パールクチュールは効果がなく白くならないと言われますが、自宅のオーラルケアに優れています。

ホワイトニングと合わせて虫歯にキシリトール。お口を清潔に保つグリチルリチン酸、イソプロピルメチルフェノールが抗炎症、殺菌で整えます。

ホワイトニングから歯周病ケアまで1本でケアができる仕様になっています。

一度削れたり、削った歯は再生することはありません。歯磨き粉だけで白くするには毎日の積み重ねと地道な習慣が必要です。

オーラルケアに複数歯磨き粉を用意するのが面倒だけれど、自宅でケアをしたいという方にはパールクチュールは便利な1本かもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です