シンガプーラは多頭飼いに向かない?実際に飼ってみたら分かったこと

シンガプーラは多頭飼いが出来ないとか、苦手という検索結果をよく目にしますが本当はどうなんだと思いますか?

実際にシンガプーラ×3、ベンガル×1の多頭飼いをしている猫好き猫アレルギーがお答えすると!

猫の個体差によるというのが本音です。

シンガプーラに問わず、猫自身の性格や年齢なども大きく影響しているのかなと感じています。

実際に多頭飼いをしてわかったことや注意したい点をまとめました。目次

シンガプーラを多頭飼いケージはどうする?

シンガプーラを多頭飼いに本来は性格的にストレスが溜まりやすく、体調を崩しやすい猫として考えられています。

実際に多頭飼いをしてみるとわかるのですが、猫の性格と月齢によるところやケージなど生活環境も大きく影響していると思います。

正直シンガプーラや猫の多頭飼いで悩んだり大変だ!ということを感じたことがありませんが、一つ悩みどころがケージでしょうか^^;

我が家の場合ケージは猫1匹に対して1台。

つまり4匹いるので、ケージが4台となります。

このような形にして、猫たちがそれぞれ自分の場所をキープできることを大事にしています。

寝床もゆっくり寝られるような工夫で、ハンモックもいれてあげています。

リラックス効果も増しているみたい。

シンガプーラの多頭飼いで気を付けたいこと5つ

シンガプーラを多頭飼いで気を付けたいポイントは5つ

  1. 先住猫を優先に
  2. 猫同士の問題は介入しない
  3. ケージやトイレは別々に
  4. 先住猫と迎える猫の年齢差は大事
  5. ご飯の上げる順番も

先住猫を優先に

先住猫と新たにシンガプーラを迎えるときに気を付けたいのが、一般的ことですが先住猫を優先してケアしてあげること。

つまり無理に新しく迎える猫を無理やり近づけないことですね。

時間の経過とともに猫同士の距離は短くなるのは実際に目にしているので間違いないですね。

猫同士の問題は介入しない

シンガプーラに限らず先住猫と、迎えた猫には意外と問題が起き喧嘩をしてしまうこともあります。

しかし上限関係や猫同士のことは猫に任せてあげることも大切かなって思います。

こればっかりは猫同士の問題^^;

我が家の場合は先住のシンガプーラが人見知りMaxなので、猫にももちろん同様でした。そんな状況も時間とともに解決してくれています^^

ケージやトイレは別々に

ケージやトイレは別々にしてあげるとシンガプーラも安心できると思います。

これも実際に失敗したことあります^^;

以前に先住猫のシンガプーラにベンガルくんを迎えた時の事です。

年齢差10歳くらい。

仲良くしてほしいと、トイレも市販で売っている大きなものを用意して一緒に使ってもらおうを思いましたが、まったくもって逆効果。

結果どちらもトイレを使わず、改めて別々にトイレもケージも買い直すこととなりました。

案の定別々にしたことで、リラックスできるようになり体調も落ち着いた経緯があります。

先住猫と迎える猫の年齢差は意外と大切

我が家は年長12歳のシンガプーラをはじめ、2歳のベンガル、10カ月のシンガプーラ、4ヶ月のシンガプーラの多頭飼いです。

今回1年未満のシンガプーラと縁をいただき、一緒に迎えましたがかなりよかったと感じています。

その理由は月齢が近いので遊び相手になる点ですよね。

家中2匹で体力が尽きるまで走りまわってます。

おかげで先住猫のシンガプーラやベンガルはそれぞれのペースでかかわることができてました^^

ご飯を上げる順番も

ご飯を上げる順番も年長のシンガプーラから順番にあげるようにしています。

慣れてくると子猫たちがご飯食べないと、先住猫が落ち着いて食べられないので逆になりましたけど^^;

重視しているのは、それぞれのシンガプーラやベンガルが落ち着いてご飯を食べられる環境づくりですね。

シンガプーラの多頭飼いは雄雌の異性だと相性がいいの?

多頭飼いに異性同士が相性がいいのか、雄同士が相性がいいのか気になっている人も多いですよね。

こちらも実際のところ猫の性格によるところが大きいと思っています。

ベンガルくんは性格も優しく子猫のシンガプーラにもかなり積極的にかかわりを持ってくれますし、興味も持ってくれます。

年長のシンガプーラに至ってはほとんとかかわりませんね^^;

まとめ

シンガプーラだけに限らず多頭飼いは月齢が近いとうまくいきやすいと思います。

ただし猫たちがそれぞれ安心して寝られるスペースやトイレ用意は必須。

また猫たちが喧嘩をして怪我をしないよう爪切りも切ってあげたりすると安心ですし、一匹ずつの体調面も毎日みて崩していないか様子を見てあげましょう。